私たちの環境保護に関する取り組み
サマルカンダは欧州エネルギー共同体(CEE)の”20-20-20”指針を実行しています。
サマルカンダは1992年の創業時に、タクシーのサービス提供において1つの目標を定めました。この目標、「環境保護に対する社会的責任」を私たちは創立以来一貫して重視しています。最近ではサマルカンダはCO2排出量の削減に注目し、車体の定期的な点検により排気ガスの抑制に努めています。
今年度、サマルカンダでは新しい取り組みとして、CO2排出量を削減するプロジェクトへの参加を決定しました。これは 2009年から始まる欧州共同体によるCO2バランス維持に関するプロジェクトで、 2020年までに企業などから排出される二酸化炭素量を20%削減することを目標に掲げています。
この新しい取り組みを私たちは誇りに思っています。サマルカンダはイタリアにおいて、このプロジェクトに参加する第1号のタクシー企業です。常に顧客へのサービスの品質に気を配り、そして社会的責任を意識し、公共の交通機関としての役割を果たすことに努めています。
サマルカンダは「CarbonZero運動」への呼びかけを行っています。詳しい情報をご希望の方は、marketing@samarcanda.itまでメールにてリクエストを送信するか、又は私たちのオフィス06/55.28.28.13までお電話ください。(イタリア語)
大気圏の変化を抑制するための取り組み
サマルカンダは CO2balance Italia® と共に「CarbonZero運動」を推進しています。 
サマルカンダは"二酸化炭素ゼロ "プロジェクトに参加するイタリアで初めてのタクシー企業です。

具体的な行動として209年より二酸化炭素の排出量を20%削減することにより環境への影響を低減させる取り組みが始まります。
全てのサマルカンダのタクシー車両(350台)は、欧州共同体の設定する大気圏の変化を抑制する「20-20-20プロジェクト」の基準値(CO2排出量の20%削減、20%の再生エネルギー利用、20%のエネルギー効率向上)に適合しています。
ティナーズの森プロジェクト」の推進
二酸化炭素の排出量はCO2balance Italia®の専門家によると年間でおよそ353トンと算出されています。
そこで、私たちは、「ティナーズの森プロジェクト」の推進を決定しました。
このプロジェクトは、イギリスのコーンウォール地方にある以前農地や放牧地であった地域に樹木を植栽することにより大気圏のCO2を中和する効果を目指しています。
サマルカンダは8140平方メートルの森を創り出すための資金を投資します。
CO2排出量の調整
全てのCO2バランス維持に関するプロジェクトは、お客様からの資金援助をいただくことにより、より効率的、そして確実に進めていくことができます。 ティナーズの森の樹木は、その成長サイクルに準じて伐採、交換されることにより長期的にその効果を発揮します。この方法は当プロジェクト専門家により、樹木の内部に封じ込められた炭素が大気に放出されることを防ぎます。
CO2削減のために私たちにできること
二酸化炭素の排出量を調整する以前に、まずは削減に努めることが優先されます。
サマルカンダではタクシー車両のメンテナンスを徹底し、環境にやさしい燃料を常に効率的に利用できていることを確認します。
私たちのタクシー業務は大気圏の変化を抑制する運動の最前線にあると自負しています。
あなたも、ライフスタイルに「CarbonZero運動」を取り入れてみませんか?
詳しい情報を入手するには、こちらをクリックして簡単なフォームにご記入ください。(イタリア語), facendo click QUI.
Scarica il depliant dell'iniziativa in pdf




